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2009年12月25日金曜日

山水人日記「2006年のサカキナナオの詩の朗読会」【史人】


山水人の常連で日本のヒッピーの元祖・部族の最長老だった
ナナオサカキが亡くなってちょうど1年たちました。

そこでナナオの一周忌にあわせ、2006年の山水人の祭りのあと、
朽木村のわくせいサンガ(山水人の母屋)で開かれた詩の朗読会の映像を
youtubeで公開していきます。
これは山水人の隣の谷に住んでる方(朽木電影工作隊)が撮影・編集したものです。

もともと全体で1時間以上あるため、youtubeには8つに分けてアップしていきます。
とりあえずは2つアップしたので、ご覧ください。

その1)
http://www.youtube.com/watch?v=aJ6WL-OXoAU


その2)
http://www.youtube.com/watch?v=-JMA2kHYaSI



この映像はすでにDVDの形になっており、¥2000で販売されることになりました。
まとめて、いい画質で見たい方は下記までお申し込みください。

朽木電影工作隊

なおこの利益の一部はナナオのファンド(基金)に寄付される予定です。
 

ナナオのファンドが最近できたようです。)

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その3と4を公開しました。

http://www.youtube.com/watch?v=E12D9lcNjnc
http://www.youtube.com/watch?v=2kOz1zCzV9U 

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その5と6です。

 http://www.youtube.com/watch?v=JT8392is7VM
http://www.youtube.com/watch?v=lRCXvZplpyc

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その7と8です。(これで最後となります)

 http://www.youtube.com/watch?v=mxEs0yyUF9I
http://www.youtube.com/watch?v=VpLGWtHJAlY

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あぱっち
 

2009年11月28日土曜日

山水人2009「みのるさんの記録映像」【史人】

毎年、山水人を撮ってられる地元のみのるさんの
【山水人2009】の映像が入りましたので、
許可を得てその中からいくつかyoutubeにアップしていきます。

1つは9月9日、わくせい広場での即興演奏の様子
http://www.youtube.com/watch?v=ef4wjSGzPNg


もう1つは9月13日、メインステージおおとりでポンの「シャンカラシバ」です。
http://www.youtube.com/watch?v=tj1EW3DDRZc


こちらは9月10日「電気とお金のない日」にわくせい広場で開かれた大もちよりパーティの最初に山水人の田んぼでとれたお米を使ってもちつき大会が行われた様子です。撮影はみのるさん。http://www.youtube.com/watch?v=4y_kTUvnpGQ


もう1つ、イーリャダスタルタルーガスの演奏(パフォーマンス)の映像です。イーリャは現在京都を拠点に活動する大所帯のBatucada, 爆音afro
sambaチーム。リーダーのせいろくくんが山水人の住人だということもあり、山水人の祭りには欠かせない。会場狭しと練り歩いて人を湧かせ巻き込んでいくパワーがすごい!
http://www.youtube.com/watch?v=cbqjAgX5n0s



9月5日、メインステージ前広場で参加者がみんなで手をつなぎ祭り開きのセレモニーを行いました。リードしたのは大村カズ。火打ち石で火をつけ、トリニティルーツの演奏のあと、全員で手をつなぎ歌をうたい、拍手をして場を浄め祭りの無事を祈りました。

2009年11月11日水曜日

山水人日記「紅葉狩りハイキング」【史人】

 先日の日曜日(11.8)、山水人の奥にあるブナ原生林に
紅葉狩りハイキングに行ってきました。

山水人に入る手前のT字路に「←生杉ブナ原生林」という標識があるのが
ずっと気になっていたので、今回は紅葉の季節だし絶好の機会と思って
早起きして高速をとばし山水人にやって来ました。

山水人の田んぼの背景の山が色づいています。



山水人の奥の第一駐車場のさらに奥の方にずんずん行くと、
原生林入口のゲートが現れます。
よく晴れた日曜日だしちょうど紅葉の時期ということで、
ゲート前にはびっくりするほどたくさんの車が止まっていました。

歩いたのは地蔵峠(標高776m)というところからで、
生杉(滋賀県)の森とつながっている京都府の「芦生の森」と呼ばれる森です。
ここは京大が演習林ということで地元から99年契約で借りている広大な森です。
そのため開発から守られて今でも自然の姿が残されていますが、
 一部は実験林となっていてドイツトウヒの大木があったりと
全くの原生林ではないそうです。
また昔はクマザサがあたり一面びっしり生えていたそうですが、
今ではすっかりシカに食べられてなくなってしまい、
かわりに赤い実をつけたマムシグサ(アシュウテンナンショウ)が目立っていました。(これは毒草なのでシカが食べないため増えているそうです)

地蔵峠には中央分水嶺を示す標識が建っており、
峠の南北で水の流れが太平洋と日本海に分かれています。
そういった地理的な位置からこの森は暖温帯林と冷温帯林の移行帯に当たり、動植物の種類が多く、
ブナのほかに天然の杉やミズナラ、トチノキ、カツラ等々が混在するのが
この森の特徴だそうです。

芦生の森についてはこのサイトが詳しいです。
http://fserc.kyoto-u.ac.jp/asiu/main.gaikyou.html


↓ブナの木の幹にはこういった白い模様が入っています。



ブナの大木です。



カエデ類も紅葉していました。



先日しばらく気温が下がった時に降った雪がまだ残っていました。



あちこちに小川が流れ、よく晴れていても林の中なので暑くもなく、
起伏もはげしくない散歩のようなハイキングです。



しばらく歩いて長治谷というところでお昼を食べました。
ここは作業場跡で昔はドイツ風の風格のある丸太小屋が建っていたそうですが、
老朽化で壊され、今あるのは新しく造ったものだそうです。
研究者や学生が泊まることもあるそうですが、一般には公開されていないようでした。



松茸入りのおにぎりです。



目の前に紅葉した山が見られます。



おなかがいっぱいになったあとはしばしお昼寝‥。



ゆっくりしたあとで、また紅葉散歩です。



このあたりは冬に2mほども積雪があるところで、
天然杉(アシウスギ)は枝が雪の重さで地面に倒れ、
その接地したところから発根して新しい木として
成長していくという特徴(伏条更新)があるそうです。
下の写真はその様子を説明しているところ。



この日はトチノキの大木があるところまで歩き、そこからまた地蔵峠に戻りました。



芦生の森では春には石楠花の花がたくさん見られ、豆桜やヤマボウシの花も素敵だそうで、また新緑の季節にも行ってみたいなと思いました。

あぱっち


2009年10月19日月曜日

山水人2009「まつりが終わった後の会場の様子」【史人】

 今日(10.18)山水人でミーティングがあったので、
祭りが終わった後はじめて行き、会場の様子を見てきました。




メインステージからわくせい広場に向かう小川に沿った道が先日の台風の増水で土手がだいぶえぐれて道が狭くなっていたり、木が川に倒れかけたりしていました。




川の中に作られていた水車が土砂に埋もれたり、川幅がかなり広くなっていました。



またダイバダの清水で水をくもうとおもったら橋がはずれていて、しかたなく靴をぬいで川をじゃぶじゃぶ渡って水をくみました。



DJフロアに行く途中の橋も壊れたそうです。

祭りの期間中に台風が来ていたらけっこうあわてていたと思います。

写真で見てください。



なお建物(母屋)や今年新たにつくったトイレなどには被害がなく、わくせい広場の農小屋がだいぶできつつありました。




あぱっち

2009年10月17日土曜日

山水人2009「スタッフパスと入場証デザイン」by.misato

山水人2009のフライヤーはkotetsu君というデザイナーが毎年作っている。

レイアウトの美しさと繊細さはなかなか類を見ない。
山水人の文字量はかなりの多さで、
それをいつも出来るだけ読み易く作るという難題を、
今年は更に少しファミリー向けにするなど、さらに上手をいく。

私は今年はスタッフパスとまつりの入場証、チケットなどを作らせてもらった。
また、毎日張り出されるお知らせやスケジュール作成。
奥のフロアでDJのオールナイトがある時は、
前日にパーティフライヤーを会場内の至る所へ張り出した。
今回の森の中の奥まったDJフロアでのパーティは
”山水人村内で行われる野外パーティへ遊びに行く”というイメージを出したかった。
思った以上に人は集まって、その場所はかなりいい感じに熟された。
フライヤーはあまり手をかける事が出来ずにかなり簡単なものになってしまったけれど。
来年はもう少し凝れたらいいなと思う。

入場者証は、今までは木材を切って
焼き印を入れるという、とても凝った作りになっていて、
それが2年間続いたので、今年はバッチにする事になった。
ただ単純にまつりが終わっても付けていられるバッチを目指したかった。

山水人の準備中に朽木で作ったこのデザインは、
陽と、木と、水のマテリアル。通し券、前半券、後半券の3種類だ。
作ってみて、意外にも緑色のバッチが気に入った。

山水人2009デザイン

スタッフパスは、今年はラミネートにすることにした。

今回は、ひとめで”スタッフ”と”アーティスト”が分かるもの。
身につけた人の意識が上がるようなもので、

数も出来るだけ管理して、付けている人が目立つようにという事も考慮した。
アーティストのパスはかなり目立ったと思う。がちょっと大きかった。
来年はなににしようか、頭を悩ませよう。
山水人2009デザイン

新月の明日は、久しぶりの朽木へ上がってまた山水人ミーティングが行われる。

山水人は常に続いている。
まるで生活の一部のように。



designと文:misato
http://www.ne.jp/asahi/misato/hirono/

2009年10月14日水曜日

山水人2009「山水人2009の記録をまとめたページ」【史人】

 史人の山水人写真集3をアップしました。
これで史人プロジェクトの山水人2009の記録は打ち止めになると思います。

http://amanakuni.net/album/yamauto2009/album3.html

なお、amanakuni.netの中に山水人2009の様々な形の記録
(写真、映像、音声、pdfファイルなど)にリンクをはったページを作ってみました。
たぶんまだ増えるかもしれないので(地元の方が撮った映像があるそうです)、
最終的にはyamauto.jpの中にそういったページをつくりたいと思っています。
とりあえずバージョンということでご覧ください。

http://amanakuni.net/album/yamauto2009/

あぱっち

ps
先日の台風では山水人の建物には被害はなかったものの、メインステージ横の小川が大水で土手などがえぐられたそうです。
近々山水人に行く機会があるので、様子を見てきてまた報告したいと思います。
(住人の方に報告してもらった方が早いとは思います‥よろしく!)

ps2
youtubeでたまたま見つけたんですが、ゴアギルのプレイや13日のイーリャのパレードなどの様子を写した映像記録が2つあります。
x3flower さんという方が撮影したもので、了解を得てここに追加します。

GOA Gil_Yamauto2009
山水人(やまうと)yamauto09 dayLast 01山水人(やまうと)yamauto09 dayLast 02
DJフロア

ps3
またyoutubeで letusreplay さんという方がゴアギルのプレイの様子と中止のアナウンスの場面を撮ってアップされており、了解を得ましたので紹介します。

yamauto'09 -goa gil-
yamauto`09 -アナウンス-


2009年10月9日金曜日

山水人2009「山水人写真集2」【史人】



会場でとった写真の中から約80枚をおさめたアルバムを作りました。
撮影したのは史人スタッフ&関係者のぺこ、ひとみ、うに、あぱです。

あともう1つアルバムをつくる予定で、
 それでほぼ山水人2009の記録は終わりとなる予定です。

あぱっち

http://www.flickr.com/photos/amanakuni/sets/72157622418855765/



2009年10月3日土曜日

2009年山水人日記 vol.04「まつりで得たもの」 by misato

 朽木のまつり「山水人」が終わって、しばらく放心していたら
ふと何もしなくてもどこまでもいけてしまう自分に気付いてしまった。
結局はすべて自分の責任で、自分がやるしかないという事を私は既に知っている。
もったいぶって、大切に守り続けていた重い重い鉄のような一歩は、
実は本当はなんてことないただの一歩だった。
一歩踏み出して、そうしたらまた次の一歩。
ただ無心に歩くように。実はそれはとても簡単で、たいした事のない話だ。
一歩ずつ前を向いて歩くこと。
ただそれだけで毎日素晴らしい風景が通り過ぎていく、
そしてその度に感動が心を震わせる。生きている実感とはおそらくこういうものだ。

大きなまつりは決してひとりでは出来なくて、
雑草を刈ったり、トイレの設置や水道の工事や、ステージや様々な人が住む沢山のTIPIの設営や、
フライヤーを配ったり、入場者証を作ったり、台所の準備や、畑の収穫や、後片付けや。
アーティストや様々な人が参加して、表現して、体感していく。
みんなで作らなければ決して感じることの出来ない経験。
それぞれの一歩はひとつになって大きな大きな一歩になる。様々なものを巻き込んで。
とても貴重で大切な体験だ。

山水人2009

進むという事は決して派手な事ではなくて、ただの日常だ。
一歩を踏み出すことは実はとても軽くて簡単で、そしてとても地道なもの。
”電気のない日”の始まりに、大人数で二手に分かれてロープをひっぱり合い、
そのロープの中心にある木の軸の先端が摩擦によって削られて、
そこに小さな小さな”火”が生まれた。

小さな火は次第に大きな木に燃え移り、最後には大きな大きなたき火となった。
それはライターで簡単におこせる火とは明らかに違うと、だれもが感じただろう。
人々の力や思いが籠められた火は、とても神聖でありがたいものだった。

ワープしようとすれば、その分何かが犠牲になる。
畑に農薬を使うのは、時間や手間を省く為だ。
手で植えられた一粒一粒の米は、先日立派な黄金色の稲穂となって刈り取られた。
山水人玄米の餅つき大会は、石取りから食べるまでに様々な人によって共に形作られて
スタッフやお客さんの境目がない、最高の食事となった。
日々それはそれは大きな釜によって、みんなのご飯がまかなわれた。

山水人2009

母屋の台所は色々な人で生き生きと活気づいていて、
女性によって山水人で生まれた天然酵母で美味しいパンやお菓子が次々に焼かれていった。

人が関わる以上、必然的に起こる様々な問題の中で、
焦ってとりあえず前に進もうとせずに、ひとつひとつを確認して
ゆっくりと確実に先に進まなければならないということを知る。
何よりも難しい問題は、一体何が間違っているのか実際には誰もわからないという事なのだ。
どの選択肢も、結局はそこに存在する。
それは関わっているみんなで話し合って、みんなの心に聞くしかない。
全ての問題は、間違っている間違っていないで判断するのではなく、
まだまだ続く未来の為に、じゃあ私たちはどうすればいいのかを考えるべきだ。
10年先を見よう。私たちが生きる遥か昔から存在する、樹々や美しい水が教えてくれる。
誰もが美しい自然を愛している。

山水人2009

大きな大きな問題はみんなの共通経験として、私たちは確実に大きく前進しただろう。
話し合い大きな一歩を踏み出す事で、意識は心から深く繋がっていった。
自信を、私は今回の「山水人」で得ることが出来た。
それは人生において本当に大切な経験だった。

毎年遊びに行っていた「山水人」は、
今年のスタッフをきっかけに私の一部となった。
山水人は形がなく、とても有機的だ。実際どうなるかは誰も分からない。
それぞれがやりたいことをやるしかない。まっすぐに前を向いて。
そうすれば打てば響く水の様に、意識は確実に伝わっていることを体感する。
喜びや嬉しさや、様々な素晴らしい出会いが周りに溢れている事に気付くだろう。

私は、生まれてよかったと心から思う。

山水人に、美しい朽木の自然に、周りの友人たちに、
親に、自分自身に、感謝しよう。


写真と文:misato
http://www.ne.jp/asahi/misato/hirono/

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■山水人2009【前半】写真 Slideshowhttp://www.flickr.com/photos/29741193@N08/sets/72157622423914146/show/

■山水人2009【後半】写真 Slideshowhttp://www.flickr.com/photos/29741193@N08/sets/72157622300579593/show/

※枚数がかなり多いので、右上Optionsより“fast”を選択してください。   

   また画像が荒くなりますので、□のチェックは全てはずしてご覧下さい。

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2009年10月2日金曜日

山水人2009「山水人写真集 by あすか」【史人】



タイのニュームーンビレッジ住人のあすかさんによる写真アルバムをつくりました。
9月4日からさいごまでいて1000枚近くを撮ってくれた中から約130枚の写真を選びました。

表示されているサムネイル画像をクリックして1枚1枚選んで見ることもできますし、ページ右上にある「Slideshow」をクリックしてスライドショー形式で見ることもできます。

あぱっち


こちらからどうぞ!
http://www.flickr.com/photos/amanakuni/sets/72157622499738648/




2009年9月29日火曜日

山水人2009「旅するラジオ局 RADIOスピリタスの記録」

MIXIの山水人コミュからの転載です。

冨田くんの話のほかにナナオの座談会や 
イーリャダスタルタルーガスの演奏なども見られます。(あぱっち)



旅するラジオ局 レディオスピリタスです。


スピリタスのHP上で

上関原発の現状と、阻止の為に自分たちに何が出来るかを

冨田貴史さんに話してもらいました。


山水人で講演を聞き逃した方も

あまり興味がなかった方も

今、祝島で何が起こっているのか?

そして、どうこの問題と向き合って行けばいいのか?


それを考えることができるトークが残せました。

是非見てみて下さい。

http://www.stickam.jp/video/179288651

山水人で祝島のブースに立っていた女の子は

『今、このタイミングで現地を離れたくはなかったけれど

 山水人に来る方がより多くの人にこの問題を知ってもらえる

 だから、ここに来てアクションを起こしている』

と言っていました。


誰にも解決策は分かりません。

しかし、祝島の話題をしていけば変わっていくと思います。

<RADIOスピリタス>

2009年9月28日月曜日

山水人2009「ポン(山田塊也)のHPに山水人の報告」【史人】



 9.13のナナオの座談会や詩の朗読などに登場してくれた
ポン(山田塊也)のHPに今年の山水人に参加した報告が載っています。
興味あるかたはご覧ください。

http://amanakuni.net/pon/maseimingo/84.html

なお、もし他にも今年の山水人について書かれた
レポートなどのページをご存じの方はここで共有よろしくお願いします。

あぱっち




2009年9月27日日曜日

山水人2009「サワ+ヨシダミノルさんのパフォーマンス映像」【史人】



 9月13日(日)の午前中にわくせい広場で行われた 
サワとヨシダミノルさんのパフォーマンス映像をyoutubeにアップしました。

ヨシダミノルさんのピアノ(キーボード)の即興演奏にのせて
サワが「サーフィン in 浜岡」の詩を朗読しました。



もうひとつ、「蛍のララバイ」という詩の朗読です。
この詩には内田ボブも曲をつけて「水の島」というアルバムの中でうたっています。



なかなか迫力ありましたよ~!
あぱっち


山水人2009「山水人村新聞をpdfファイル化」【史人】

 史人プロジェクトとして会場で出した壁新聞
「山水人村新聞」をPDFファイルで読めるようにしました。

最初は毎週日曜日、つまり8.30のゴアギルの時にも出す予定でしたが、
ゴアギル自体が中止となり、8.29~30にかけては
その後のことなど何がどうなるかわからない状態で結局出すのをあきらめました。

そこで8.30+9.6合併号として9.6に出し、その後9.13と計2回出しました。

もともとA3版のサイズが2ページづつありカラー写真も載せているため、
それぞれファイルサイズが5~6mbありますので、ご注意ください。

あぱっち

9.6号: http://amanakuni.net/yamauto/9.8.pdf



9.13号: http://amanakuni.net/yamauto/9.13.pdf



なお、この山水人村新聞の9.6号にも書いてますが、
ゴアギルパーティ中止の理由となった警察の検問現場に行って
責任者の警官に話を聞いた記録をYOUTUBEにアップしました。

ご覧ください。

あぱっち

http://www.youtube.com/watch?v=mHA-FuPA5R4





2009年9月25日金曜日

山水人2009「山水人記録映像#08」by.へろし

 こんにちは。
無事、山水人村祭おわり、稲刈りも少し撮影して、何事もなく岐阜に帰りました。
とてもスリリングで激しく、終わった後のなんともいえない安堵感が強烈な祭でした。
映像として内側から参加できておもろいもの見させてもらいました。
なかなか映像を立体的に残すのは難しく、多くのシーンを逃していってしまいました。
いろんなところで自然発生的におこっていた出来事、映像記録に残っていませんが、それぞれの記憶に残していってください。
山水人、ありがとうございました。

youtubeにあげる最終回です。
これまで作ってはすぐ上げていたのでいろいろ修正していく点が多々あるかと思います。
今後ともずっとUPされているとは限りませんので、あらかじめ、見れなくなった時はご了承ください。
また現在、2時間ものの長編も編集中です。
いつかお見せできる日が来るように制作続けていきます。

来年もまた山水人開催されることを願ってます。
たかしまひろし

http://www.youtube.com/watch?v=pQe9JPVJZmk





http://www.youtube.com/watch?v=QaX8ynpRTRw


2009年9月22日火曜日

山水人2009「記憶の写真集 」by misato

山水人2009

ついに、祭りが終わった。

何度も日記を書こうとしたけれど、
どこから書けばいいのか、
なかなか筆が進まずにいる。

とりあえず撮りためた写真を整理したので、
ここに載せる事にしよう。

これは、私の見た山水人だ。

だれもが答えを求めたがるが、答えが全てではない。
答えなんて、実際誰が分かるのだろう。
全ての経験は、私たちの身となっていく。
それだけは間違いない。

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■山水人2009【前半】写真 Slideshowhttp://www.flickr.com/photos/29741193@N08/sets/72157622423914146/show/

■山水人2009【後半】写真 Slideshowhttp://www.flickr.com/photos/29741193@N08/sets/72157622300579593/show/

※枚数がかなり多いので、右上Optionsより“fast”を選択してください。   

   また画像が荒くなりますので、□のチェックは全てはずしてご覧下さい。

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写真:misatohirono

2009年9月21日月曜日

山水人2009「山水人記録映像#05」byへろし

 こんばんは。
山水人2009、スリリングで激しく楽しかったです。
映像でどこまでつたわるかわかりませんが、
9.7から9.12までの映像をYou tubeにUPしました。
どうぞ見てやってくださいませ。

http://www.youtube.com/watch?v=qBrM6HvzLRE
http://www.youtube.com/watch?v=cJ88E8eNld4
http://www.youtube.com/watch?v=rKp5hev-QW0











山水人2009「山水人ファッションショー」【史人】

山水人の特徴のひとつとして、たくさんのおしゃれな人達が参加しています。
それもテレビや都会の街角ではあまりお目にかかれないような
エスニック風というのか独特のファッションです。
そこで、会場で目についた人たちにお願いして写真を撮らせてもらい、
ウエブ上のファッションショーを催すことにしました。

あぱっち




*もしも顔が出て困るという方は連絡いただければすぐ削除します。