2010年9月19日日曜日

山水人2010「9月19日(日)の様子」【史人】

 昨日の日曜日にやっと会場入りしました。
会場はかなりにぎわっていて、去年よりたくさん入ってるような印象さえあります。
お天気はまずまず。夜中にちょっとぱらついていましたが、今=22日の午前中はよく晴れて気持ちがいいです。

昨日の夕方近くについた後の報告です。



わくせい広場からメインステージに向かう川添いの小道にはお店がたくさん出ていました。
ちょっと歩くごとに知り合いに会うので、なかなか進めません。



本部カフェ(お酒類を売っています)の前で、「ミツバチの羽音と地球の回転」上映の宣伝をしているスタッフ。



メインステージを見渡せる場所から、連続写真の右。
ちょうどメインステージのティピと広場が見えます。



連続写真の中。お店がたくさん並んでいます。



連続写真の左。
左手奥に行くとわくせい広場があります。
山水人の会場は一見こじんまりしているように見えますが、実は川沿いに細長い形をしているので、いろんなスペースがあります。

このときの会場をぶらぶら歩いた様子をそのままビデオに撮って公開しました。
手ぶれ気味でちょい見づらいですが、ご覧ください。

9.19 会場散歩
http://www.youtube.com/watch?v=Dh76ku9Lj1k




わくせい広場の掲示板にはたくさん張り紙がしてあります。



本部食堂で夜遅くまで働いているスタッフ。



メインステージでの演奏の様子。すみません。バンド名がわかりません。



わくせい広場横のコーヒー屋さんでは、アイスコーヒーを出すのに手で回すアイスクラッシャーを使っていました。電気のない日でもオッケーですが、その日まではいられないそうです。



わくせい広場で、ロクローくんのトーク「私がかいま見た先住民の叡智」。
ホピの予言の話など興味深い話が盛りだくさんでした。
のちほど音声記録をアップする予定です。



奥の院で開かれていたライブにはたくさんの人が押し寄せていました。



2010年9月2日木曜日

今年も山水人史人やります【史人】

 今年の山水人開催まであと1週間ほどとなりました。

昨年につづいて今年も主にトーク・座談会・講座などを記録する山水人史人(やまうとのふひと)プロジェクトを計画しています。
これは山水人の本部(正式)スタッフではなく、また頼まれてやるわけでもない自主的な活動で、祭りを盛り上げる一助になればという気持ちで行うものです。
昨年は週刊の壁新聞発行とウエブ発信、記録などをやりましたが、今年は壁新聞はやめ、ウエブ発信(この「山水人日記」で)と記録に力を入れたいと思います。

今のところ祭り後半には何人かスタッフが集まりそうですが、特に前半(11日~18日ころまで)をカバーできるスタッフが決まっていません。いっしょにやってみようかなという奇特な方がいましたらぜひ声をかけてください。連絡先は:info@amanakuni.net(あぱっち)です。
実際にやることとしてはトークや講座などの音声や写真の記録をとることが主で、そのレポートを書いてウエブにアップするということもありますので、自分でブログやミクシーをやっている方ならスムースだと思います。でも自分のやれる範囲でかまいません。またデジカメやノートパソコンなどお持ちの方だとうれしいですが無くても問題ありません。

2009コミューン座談会

なお21日夜には米づくり座談会、22日夜にはポンをしのぶ座談会を、どちらもわくせい広場にて開きます。
21日は電気のない日なので(マイクも使えないため)膝をつきあわせてしっとりとキャンドル座談会をやります。
22日は電気を使えるそうなので、ポンに関する映像の上映(約1時間)を皮切りにポンの絵のスライドショーなどもまじえながら座談会をやる予定です。
関心ある方はどうぞ覗いてみてください。
(*写真は去年のコミューン座談会の様子)

あぱっち

2010年7月24日土曜日

厳寒の朽木・生杉を想えば by. 阪本 守

 暑い日の続くある日、厳寒の寒風を受けて立つ自分に出会う



大文字の送り火に想いをこめて炎に祈った平安の世界



田植えの時を、思い出す。