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2012年9月30日日曜日

山水人2012で撮ったビデオ

 自分のブログに書いたものをコピペします。(あぱっち)


今年の山水人も2週間以上開かれ、僕はさいごの週末の2泊3日参加しました。(7~9日)
今年の山水人は時期的に例年より早く開催されたのですが、それは12年ぶりに富士山で開かれることになったいのちの祭りの開催時期と調整したためで、いのちの祭りには山水人のコアメンバーがスタッフなどとしてたくさん参加していました。

まず山水人に着いた日の夜にわくせい広場で行われた熊本のまゆみさんのお話。
彼女は北九州のがれき搬入阻止行動にも参加。そして大飯原発の再稼働を何とかして止めたいと、おおい町にやってきて2週間ほどもテント生活をし、原発ゲート前封鎖アクションにも参加しました。
彼女の直接行動のお話がとてもおもしろかったです。
次の名前のない新聞に載せる予定。

http://youtu.be/ooQTqj8_teM

8日の昼間にはメインステージでフライイングダッチマンの演奏が行われました。
去年の山水人でも例の「ヒューマンエラー」などを歌う彼らのステージを見ましたが、今年のステージではその曲はなく、もっぱらニューアルバムからの軽快なのりの曲が多かったです。
ステージのあとは手作りマッコリのお店を開いていたので一杯いただき、彼らの新譜も買いました。
『ちんぷんかんぷん』全10曲 ¥2300 

http://youtu.be/dvpjc1es0uA

8日の夜はわくせい広場のステージで Ray and Amaのライブがありました。
このブログでも何度か紹介しているように、自給自足をめざす家族バンド The Famailyの2人の姉妹によるバンドです。毎年山水人で見るたびに大人に、きれいになっていきます。
なお今回は(さいきんでは)おにいちゃんがベースで参加していて、音にも深みが出ていました。

http://youtu.be/Pwq3GHd4tF8

わくせい広場ステージ

今年の山水人の変わった点のひとつは、わくせい広場のテントが変わったことです。
これまでは運動会テント(白くて屋根が三角のやつ)でしたが、今年はサーカステント(生活サーカスのものだそうで、青と黄色の縞模様)になっていました。これまでのものより広がりがあって気持ちよいスペースでした。このテントは山水人のあと、いのちの祭りでも使われていました。

9日の昼間にはメインステージで「反原発アクションの今までとこれから」というテーマでトークセッションが行われました。7日の夜に話してくれたまゆみさんや名前のない新聞9月号でインタビューした長谷川羽衣子さん、それに京都で活動しているメンバーに、山水人主催者の祖牛と大鹿村のアキもなぜか参加。
大飯原発前の封鎖アクションには山水人関係者もけっこう参加しており、そんな話が中心となっています。
最初は緑の党の共同代表の一人でもある長谷川羽衣子さんから。

http://youtu.be/xSmcRGLuqxU

トークセッションのあとは同じメインステージで次々にライブがありましたが全ては撮ってません。
これは気仙沼からきた熊谷もんちゃん。いのちの祭り以来の祭り常連メンバーです。
もんちゃんの家も東日本大震災で被災し、しばらくは電氣も水もない暮らしをしていたそうですが、ある日、津波の瓦礫の中にソーラーパネルを発見! 使ってみたら動いたので、それ以降は携帯を充電したり、今でも鞄に入れて(わりと小型なので)持ち歩き、ステージにも使っているそうです。いかにももんちゃんらしいと感心しました。

http://youtu.be/8RPhfNNh9pU

次は山水人の常連、関西ではあちこちに出かけて歌っているファミリーバンドのThe Familyです。
京都でのデモの時によく歌っているという「バイバイ原発」。
長谷川羽衣子さんもステージにあがっていっしょに歌っています。
ステージの前でも褌隊が練り歩いたりと、にぎやかになってきました。

http://youtu.be/2WZI-9sfr6Q

9日の夜にはメインステージでサワの詩の朗読がありました。
ほんの数年前まではナナオやポンが詩をよみ、シャンカラシバなど歌ってもりあがっていましたが、彼ら亡き後、今年の山水人ではサワが迫力ある朗読で若者たちを魅了していました。
うしろでギターをつま弾いているのは山水人住民でPA担当のさとちゃんでした。

http://youtu.be/gPo-dERv6yk