ページ

2009年9月11日金曜日

山水人2009「電気のない日、お金のない日など」【史人】


史人スタッフの中でずっと会場にはりついていた
現地駐在員・ペコさんの撮った写真の中から、
9.4~9.10ころまでのものを紹介します。
2回の週末の間の平日に電気のない日、お金のない日というのがあり、
人は少なくなりますが、実はこれが山水人の祭りの特徴の一つだとも言えます。



↑これはメインステージとわくせい広場を結ぶ小道を竹馬で歩いているパフォーマーのアーチさん。
こういう人に道でいきなり出くわすと後ずさりしてしまいますが、山水人には似合っています。




↑会場内そこら中、ちびっこギャングたちが出没して、のびのび野性を発揮。
イノチのあるがまま、健やかに育って大人を超えろ。




↑9月8日、電気のない日「巨大火起こし」
二名さんの音頭で、二手に分かれ棒に巻きつけた綱を押し引きしながら火をおこします。
小さな火がついたら、杉とシダの火口に入れ、振り回して大きな火にしていきます。
ガスや電気を使わないで火をみんなの力で手に入れました。↓






↓9月9日、アトリエSUYOのすーさんによるさをり織りのワークショップです。
参加者は30分~1時間でショールを織って、首に巻いたりターバンにしたり、すぐ身に
つけてました。均一な糸ばかりでなく、太さが違ったりなんでも織り込めるものは
入れていけます。電気を使わないでできる手仕事です。
おしゃれには欠かせないかも。






↑昨年山水人で収穫した餅米に混じっている石をたんねんにとっているスタッフです。
(ごくろうさま!)この六升の餅米を蒸してみんなで変わりばんこで餅をつき、お雑煮、
お汁粉、きな粉餅などまかないスタッフの心のこもった料理と参加者が持ち寄ったご馳走で、大持ち寄りパーティーが10日に行われました。





↑自転車を漕いで発電し、その電気で音楽を鳴らす。
一曲完走すると出店者からのふるまいチャイが飲める。だけど、これがなかなかの強者で、一曲完走した人は五本の指に入るくらいだったのではないかしら。
低いベース音になるとぐっとペダルが重くなり、ちょっと集中が途切れるとたちまち止まってしまうのでした。
電気を作るってやっぱり大変なこと?





↑会場から車で30分ほどいくと、朽木村の中心部あたりに朽木温泉「てんくう」があります。露天風呂からは周囲の山の風景が楽しめます。湯上がりに、入り口入ってすぐの地元
牛乳の売店のソフトクリームやアイスカフェオーレは、しばしの憩いになるやも。
地消地産イワナのづけ丼はたまんなくおいしかった!

ペコ